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ガンダムエース付録 1/48 ORIGINヘッド レビュー

  • :2011.08.25
b_b.gif 今回はガンダムエース付録 1/48 ORIGINヘッドのレビューをお届けします。

   ガンダムエース10月号に1/48 ORIGIN版のガンダムヘッドが付録としてついてきます。

   早速、買ってきて作ってみました。

   1/48の付録ヘッドとしては [ユニコーン][シナンジュ]ときて第三弾となります。

   さてその出来は 如何な物でしょうか?

gh01.jpg
  こんな感じで店頭に並んでました。

gh02.jpg
  シュリンクを外すとこんな感じの中箱になってました。

gh03.jpg
  ランナー1枚目

gh04.jpg
  ランナー2枚目

パーツ数12点なのであっという間に組みあがります。

gh05.jpg
  正面

IMG_5093.jpg
   左側面

IMG_5094.jpg
   背面

IMG_5091.jpg
   この位の角度から見るのがお気に入り

IMG_5090.jpg
   背面にある謎の穴X2
最初はスタンド用のパーツが2個付属して対決シーンでも再現できるのかと思ったら
ぜんぜん見当違いで来月号に付属するビームサーベル型ボールペンのスタンド用の
穴でした。しかもボールペンは1個しか付属しないらしくなんか中途半端な気が...

IMG_5095.jpg
   以前作ったユニコーンヘッドとの比較

IMG_5096.jpg
   シナンジュヘッドとの比較

IMG_5098.jpg
   3つ並べて

個人的に、こういったバストアップモデルは好きです。
以前発売されていたガンダムヘッドコレクションも全て買ってましたし。
第一弾のユニコーンガンダムは クリアパーツのサイコフレームと
デストロイモード⇔ユニコーンモードへの変形機構と盛り沢山の内容でした。

シナンジュは ユニコーンと対にして飾るMSとしては最適だし首の可動に連動して
モノアイが可動するギミックが内蔵されてました。

今回のORIGINガンダムヘッドは造形的には合格点です。かなりいい感じの造形です。
ただポイントがそれだけなんですね。来月号に付属するボールペンのスタンドとして
使用できると言われても、その為にわざわざ来月号が欲しいとかも思わない。
塗装して綺麗に仕上げても目立つ所に穴があるので塞ぐかビームサーベルを自作しないと
いけない。いけないというか、なんか気になる。

そんな蛇足的な事よりもカメラアイ部分がクリアーパーツだった方が良かった。
塗装が出来ない人もいるわけだから白一色ではなくせめて赤い部分だけでも成型色で
再現されていたら良かったかもしれない。

チョッと厳しい見方かもしれませんが、正直な気持ちです。

造形的には、かなりいいのでこんな些細な事が気にならない方は早めに入手して
色々と楽しんで下さい。

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ではまた次回 HGUCガンキャノンネタで
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ガンプラ新ブランド RG とは

  • :2010.05.16
b_b.gif ガンプラ新ブランドとして『 R G 』が発表されて暫く経つのでこのブログを

  見に来てる人ならある程度の概要は知ってると思います。

  ざっくりいえば MGシリーズで培った技術で1/144サイズのガンプラを作る

  と言うことでしょうか。

  最近ではRGの細かな情報もネットで流れているのでそれらを元に

  新ブランド『 R G 』とは何かを分かりやすく紹介してみましょう。

まずはそのスタイルから
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
PGやMG Ver.2とは違う方向性でのスタイリングです
全身のパネル分割とカラーリングによって昨年、話題になったお台場ガンダムを
彷彿させます。
少し下半身のボリュームが足りないような気がしますが画像だけで判断するのは
危険なのであえて断言はしません。

実際にキットが発売されたらキットレビューしてみたいと思います。


 さて次はRGの気になる内容を現時点で分かる範囲で書き出してみます

 下の表はガンダムのキットをHGUC版、RG版、MG Ver.2版とで比較したものです。

 
HGUC
RG
MG
 部品総数
91
207
279
 外装部品数
72
195
100
 可動部品数
19
12
179
 可動箇所
24
68
84
 色数(脚部)
3
5
3
 価格帯
1,200
2,500
4,200
 

   この表から単純に読み取れる事としては RGは HGUCとMGの中間に位置する

   キットであると言う事。

   ただこれは、あくまでも数字上での中間であると言うだけで実際に組んでみると

   どうなるかはまだ未知数です。

RGならではの新技術

 ・アドバンスドMSジョイントの導入
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
「システムインジェクション」が更に進化を遂げ、RGの内部フレームに採用。
ランナーから切り離すだけで、MGを凌駕する内部フレームのギミック・
可動領域を再現。フレームの部品総数はわずか12点となり、
ストレスフリーな組み立てが可能。 

旧HGシリーズでも採用されていた構造の発展型がこのRGに導入されています。
これによって、部品点数の削減による組立性の向上、なおかつ可動範囲の確保を
実現しているらしいですが素組派には優しいのかもしれませんが、全塗装や
改造を行う人にとっては
どんな影響が出るのか気になるところです。
  
 ・リアリスティックデカール
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
リアルな質感を演出するハイクオリティーデカール「リアリスティックデカール」。
箔とマーキングが一体化、1枚に収まった新デカール。
特殊素材のデカールがより金属的な表現でキットに重厚感を与える。

デカールに泊を使って簡単に金属表現が再現出来る上に同じデカール上に
マーキングもあるらしい。
一枚のデカールの大きさが大きくなると貼りづらくなる気がするのと
シルバリングが気になるところですがこの辺りは解消されてるんでしょうか?

 ・色分け再現
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
RG 1/1 RX-78-2ガンダムの外装部分とリンクした精密なパーツ分割を
実現することで、リアルなメカをイメージさせる外装色分け再現が可能に。
本格派ユーザーでも納得の組み応えを実現。

画像を見る限りかなり細かな部分まで色分けされてるのが分かります。
納得の組み応え=メンドクサイにつながらなければいいですが
色分けに関しては画像の色分けにこだわらずTVのイメージで塗装すれば
以前のキットでもそれ程苦労はしなかったのでこの辺りの恩恵は人によって
差が出るところですね。
ただ、いままでは分割ラインを彫り直して別パーツぽく見せていた手間が
省けるのはおおいに助かります。

 ・コアファイターが変形、本体内部収納も可能
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
1/144スケールプラモデルでは初めてとなるコアファイターからコアブロックへの
完全変形を実現。さらにガンダム機体内部への収納も可能。
また本体の可動を優先するためのジョイントが付属しており、
2つのニーズに対応可能。

遂に1/144でもコアファイターが完全変形しつつガンダム内への収納も
出来る時代になりました。
すごい技術だと思います。さすがはバンダイさん

 ・3種のゲート採用
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
RG 1/144 RX-78-2ガンダムあまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成
パーツを切り離す際の白化を最低限におさえる「キャビゲート」、ゲート跡を
パーツ表面に残さない「アンダーゲート」、切り離し作業を
より簡単に行える「クサビゲート」。3種のゲートを部位ごとに
使い分けることで素組み状態での仕上がり感の向上を実現。

ゲート形状を3種類に分けるとどの程度、作業性や仕上がりに違いが出るのか
何とも言えないんですが、個人的にアンダーゲートはあんまり好きじゃありません
メッキパーツはしょうがないと思うんですが、通常のパーツがアンダーゲートだと
ゲート処理が通常より余分に手間がかかる気がします。
この辺りも実際にキットを組み立ててみないと分からない部分です


色々と勝手な事ばかり書いてみましたが、発売されて実際に手にとって見ないと

『 R G 』の真価は分からないと思うのでHGUCメインの当ブログでも

キットレビューしてみたいと思います。

余談ですが、もうすでに第2弾としてシャア専用ザクのキット化も

決まっているみたいです
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『 R G 』についての新しい情報がでたらまたこのエントリーに書き足していきます

それでは、また次回まで
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劇場版『グレンラガン』螺旋篇 レビュー

  • :2010.01.27

グレンラガンg  劇場版


 『天元突破グレンラガン』


  螺旋篇
 

 が発売になりました。


 劇場に見に行きたかったんですが


 見に行けなかったので


 今回のDVDの発売がすご~く


 待ち遠しかった作品です


 内容の方はというと...






Read more...

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電撃ホビーマガジン 1月号付録 ユニコーンヘッド レビュー

  • :2009.11.25
un01.jpg
 b_b.gif 今回は、電撃 HOBBY MAGAZINE2010年 1月号付録 

1/48ユニコーンガンダム完全変形ヘッドディスプレイをレビューしたいと思います。

最近この手の付録キットはぜんぜん作らずオークション行きでしたが、今回は

なぜか食指が動いたので簡単ですが紹介します。

IMG_1651.jpg
  今回の付録はランナー2枚組みでその内の1枚がこの白いランナーです。
思ったより細かく分割されてます。
頭部のバルカンまでもが別パーツになってるのには驚きました。

IMG_1652.jpg
  もう一枚のランナーはサイコフレームをイメージしたクリアーピンクで整形されてます
なんでも付録でクリアー素材が入るのは初らしいです

とりあえずニッパー片手にぱちぱちっと組み立ててみました。

IMG_1653.jpg
  ユニコーンモード 真っ白です
地味ですがかなりいい感じです

IMG_1654.jpg
  正面から見るとどうしても出来る角の隙間がちっと気になりますが 
自分はこの状態で飾っておく事はないので問題はないかと

IMG_1655.jpg
  後ろにみえるのが棒状の部分にHGUCシリーズ等を飾ることが出来ます
中間と先端で角度を付ける事が出来ますがいちどパーツを外して組み替える方法です
なので微妙な角度付けには向きません
付け根の部分は左右に回す事は出来ますが角度は固定です


さくっと変形してここからはデストロイモードへ
変形方法は大体MGと同じ感じです
ただMGより大きいけれど部品同士の隙間などは結構タイトな感じなので
組み立てる時はきちんとパーツ同士をはめ込まないとうまく変形できないので
そのあたりを注意して組み立てる必要があります
IMG_1656.jpg
  この位の角度から見るのが一番好きです


IMG_1657.jpg
  正面から見ると
少しマスク周りに隙間が出来てますが
ちゃんとはめると隙間は出来ませんのでご心配なく
はめ込みが甘かっただけでした

IMG_1658.jpg
  後頭部

今回の付録にはシール等は一切付きませんが、来月号に付録として付くみたいです
全塗装すれば問題は無いんですけど
できればそういった付録は今月に付けて欲しかったな
でもそれを差し引いても今回の付録は結構気に入っております
早速ばらして軽くディテールアップと塗装をしてみようかと思います
その辺りは 次回で
 
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