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HGUC ロト 製作記 その3

  • :2010.04.17
ロトタイトル
b_b.gif HGUCロト 製作記その3です。

   HGAW ガンダムXはとりあえず放置する事にして製作中のキットを進める事にします

   今回もちまちまっとした内容をお届けします。

 まずは肘関節の続きからですが

   前回、ここは後ハメ加工せずに昔ながらの 塗装→マスク→接着→整形→塗装 で

   作業していくと書きましたので 肘関節をまず塗装して 乾燥後にマスクします。
IMG_2020.jpg
  マスク
  適当に切ったマスクテープでいつも通りこんな感じでマスクしました。
  ここはそう神経質にならずにサクっとでOKだと思います。

IMG_2021.jpg
  挟み込み
  マスクを挟み込まないように気を付けながら肘関節を前腕のパーツで挟み込みます。
  マスクで肘関節の前後が分かりにくくなってるのでその辺りにも気をつけます。
  ここで失敗するとかなり精神的にダメージを受けるので注意しつつ作業します。
  画像のビームバーナーの取り付け穴の右の合わせ目は接着剤だけでは消せないので
  後でパテを盛っておきます。

IMG_2022.jpg
  胴体
  胴体も肘関節同様に露出するフレームを塗装後にマスクして挟み込みます。
  3日ほど時間をおいた後、合わせ目を消してから
  首の基部もマスクしてから塗装に入ります。

ちょこっとディテールアップを
 ロトには通常のMSみたいなバーニアは無いんですが背面に2箇所小型のバーニア
 らしきディテールがあります。
 最近マイブームなHQパーツさんのパワーパイプですが大きさ的に合いそうなので
 交換してみる事に
70726f647563742f4d4f44454c55502f707033312e6a70670033303000.png

IMG_2023.jpg
   背面腰部アーマー
  画像ではフッティングの為に軽く乗せただけですがディテール、形状、大きさともに
  バッチリです。

IMG_2024.jpg
   腰の裏
  ここも背面腰部アーマーと同様にバッチリと合いました。

さて今回はこの辺りでおしましです。

とりあえず面倒だった肘関節部分の作業が終わったので後は軽くディテールアップしつつ

塗装に入れそうです。

このHGUCロト 基本的に小さいのでキットを構成するパーツも当然かなり小さいです

それに加えて肘関節や膝関節部分などちょっとクセのある部分があるので

全塗装するには思った以上に面倒ですがそこまでする価値のあるキットに思えます。

この記事を見てHGUCロト積み状態の人がキット製作に踏み切ってくれたら嬉しいです。

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次回も引き続きHGUCロト ツインセットの製作記をお届けします


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HGAW ガンダムX キットレビュー

  • :2010.04.16
ガンダムXタイトル
b_b.gif 宇宙世紀のMSを1/144サイズでキット化していくのでシリーズ名をHGUC

   (ハイグレードユニバーサルセンチュリー)と冠した今シリーズですが

   遂にネタ切れ もとい

   規制緩和で宇宙世紀以外のMSも今後ラインナップに加わることとなりました。

   その第一弾として『機動新世紀ガンダムX』より前半の主役機『ガンダムX』が

   発売されました。

   その出来栄えは、さてどんなものでしょうか?


Read more...

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HGUC ロト 製作記 その2

  • :2010.04.12
ロトタイトル
b_b.gif HGUCロト 製作記その2です。

   さくっと製作なので特別参考になるようなネタはございませんが最後までお付き合い下さい

   今回は前回の肉抜き穴の処理の続きからです。

   肩に装備するマシンキャノンですが前回はザックリと蓋をした所までの紹介でしたので

   今回はその続きから始めていきます。

   ザックリと貼ってあったプラ板を外周に沿って丁寧に整形します。

   ここは段差があってそれだけでは隙間が塞ぎきれないので

   エバーグリーンのプラ材を隙間に合わせてカットして接着しました。
IMG_2015.jpg
   マシンキャノン裏
  こんな感じになりました。


 胸部ダクト
  胸部ダクトは抜きの関係でディテールが甘くなってるので
  0.5ミリ厚の筋彫りツールを使って深く彫り込んでいきます。
IMG_2018.jpg
   改修後
  ロトの成型色自体が暗めなので分かりにくいですが、結構深く彫り直しました。

 ここまで作業して挟み込みである肘関節を中心にメカ部分を塗装していきます。

 画像には無いんですが脚部フレーム、腰部フレーム、胸部フレーム部分も肘と同色であり

 多分 改修処理する事は無いであろうと予測して同じように塗装していきます。

 いつも通りに サフ吹き → 下地黒塗装 → グレーと進んでいきました。

 塗料が乾燥するのを待って マスク処理 → 接着 → 合わせ目整形 → 塗装作業

 と進んで行く予定です。

 ここまで来たらロトも殆どネタが無いような感じです。

 キットの出来がいいのは嬉しいことなんですが、製作記としてはネタに困ります。

 週末はこのロトの塗装をしつつ合間にHGUCギラズールとF2ザクの仕上げ作業をしてました。

 具体的には細かな部分の塗装とメタルパーツの組み込みをしたりしてました。

 どちらも後はデカールを少々貼り込んだら完成出来そうです。

 そろそろ次回作の準備に入ろうかと思います。

 予定どおりHGUCリゼルを2種類3キット製作予定です。

 多分途中で寄り道して他のキットにも手を付けるとおもいますが

 頑張って制作していくつもりです

次回レビュー予定キット
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HGUC ロト 製作記 その1

  • :2010.04.08
ロトタイトル
b_b.gif 色々と考えた結果 次回作は HGUCロト ツインセット になりました。

   このHGUCロト ツインセットはHGUCでは初の2機セットでの販売です

   キットレビューでは力尽きて1機のみでの紹介でしたが製作記ではちゃんと2機

   制作していきます。

   キット自体の出来はレビューでも紹介してる通り小粒ながら良く出来てます。

   スタイル的にはもう少しスレンダーな感じがいいですが今回はサクっと完成させたいので

   そのままでいく事にします。

   ていうか最近のキットは素性がいいのでこのパターンが多いです。

   今回のポイントはカラーリングの変更と

   目立つ部分にある肉抜き穴を埋める事の2点が中心です。

   カラーリングの変更と言ってもオリジナルカラーで塗装するわけではなくて

   よく目にする設定画のカラーで塗るだけです。

   参考にする設定画はこちら
D-50c.jpg
   最初は気づかなかったんですが色合いが違うだけではなくて塗り分けパターンも

   違ってました。

   ただそれによる塗り分けが増えるわけではないのでそれ程は苦労しないと思います

   このカラーリングよりももう少し淡い感じにする予定です。


  とりあえず今回は肉抜き穴の処理から始めていきます。 

   目立つ肉抜き穴は投光器裏、マシンキャノン裏、腕部肘周辺の裏側にあるので

   それぞれ埋めていきます。

IMG_1985.jpg
   投光器裏
  ここはプラ板を現物合わせで貼りつけました。
  形状的には四角で平な部分なのでプラ板の切り出しは簡単なんですが
  デッパリがあってプラ板をはめにくいので邪魔な部分は削り込んでおきます
  後は乾燥後にパテを塗って表面を仕上げます。

IMG_1986.jpg
   マシンキャノン裏
  ここも投光器同様にプラ板を貼って塞ぎます。
  ここは投光器よりも面積が小さく処理しにくいのでとりあえずある程度の大きさに
  切り出したプラ板を貼って、乾燥後にデザインナイフなどで整形することにします。
  なのでこの画像は第一段階の様子です。

IMG_1984.jpg
   肘の裏側
  ここは可動との兼ね合いとその形状の複雑さサイズ的にプラ板を貼るよりも
  パテで埋める事にしました。以前はだったらアルテコ大活躍な部分ですが
  今回はスジボリ堂さんの『光硬化パテ ロックレーザー328』を使ってみました。
  まだ使い始めなので何とも言えませんが確かに時間短縮はかなり出来ます。

IMG_1983.jpg
   オプション兵器
  この辺りはあまり手を入れる予定はないので早い段階で接着しておきます。


  このHGUCロトを全塗装で仕上げる上で一番のネックになるのが前腕の合わせ目消しと

  肘関節部分の塗装なんですが。

  時間かけて後ハメ加工するよりも単純に

  肘関節塗装 → 前腕接着 → 整形 → マスク → 塗装した方が

  手っ取り早い気がするのでその他のフレーム部分と一緒に塗装しちゃいます。

  ABS素材ですが構わず塗装しちゃいます。

  この辺りで今回はおしましです。

  次回は肉抜き穴の処理の続きから紹介予定です。

  HGUC F2ザクとHGUCギラズールはちまちまとメタルパーツなんかを付けて

  仕上げ作業中です。

  ただ絵的にあまり変化がないのであえて画像は載せません。

  次回もHGUCロトの製作記の予定です

  それではまた次回まで

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HGUC ザクF2 製作記 05

  • :2010.04.02
F2ザクタイトル
b_b.gif HGUC F2ザク製作記もネタが少ないままその5まできました。

   今回の記事かもしくは次回でF2ザク製作記も終わりです。
 
   HGUC F2ザクはもともと出来が良かったので最初から細かなポイントのみの紹介で

   あまり役に立たなかったかもしれませんが、

   たまにはこんな製作記もいいんじゃないでしょうか

   今回はランドセルとロケットブースターの接続部の製作からいきます


ロケットブースター接続部
   
   設定画ではイマイチどうなってるか分からない部分ですがF2ザクを機体ごと飛ばせる推力

   を持ったブースターとの接続部分なのでそれなりにゴツイはずなのと現地改修部分なので

   間に合せ的な感じがするだろうという事でプラ板をアングル材風に組んでみました。

IMG_1959.jpg
   ランドセルとの比較
  長さでいえば2cm位です
  最初はマグネットで接続しようかとも思いましたがサイズ的に厳しかったりもするので却下

IMG_1960.jpg
   ふくらはぎの塗り分け
  ふくらはぎというかすねの横というか片足に2箇所づつバーニアがありますが
  この部分はHGUC版F2ザクでは一体化されてるのでマスクして塗り分けます
  こんな感じでマスクしました。

IMG_1974.jpg
   キャストオフ!
  気持ちいいのと、不安が入り混じる瞬間です
  今回の出来ばえは
  マスク形状が単純だった事もあり何とか、きれいに出来ました。

IMG_1975.jpg
   ヒートホーク
  1パーツ整形のヒートホークも塗り分けします
  とりあえずは刃に当たる部分を塗ってみました。
  今回は久しぶりにメタルカラーを使ってみました。
  メタルカラーは塗料乾燥後にティッシュなどで磨くと独特な光沢が得られる塗料ですが
  とりあえずは磨かずにマスク作業に入ります

さて今回もこんな感じのお手軽な内容で終了です。
もう少し塗装してデカール貼ったらHGUC F2ザク本当に終わりそうです
何度もいうようですがおすすめHGUCキットなので素組でも良いのでぜひとも
作って欲しいキットです
カラーバリエーションも連邦版のみでなくデザートカラーなんかでも発売されると
素組派でも『熱砂の攻防』が再現しやすいのではないでしょうか?
バンダイさんどうでしょう

さて、そろそろ次回作にも手を付けようと思ってますが

『HGUCリゼル』2種類か『HGUCロト』か迷ってる感じです。

近いうちに発表するのでお楽しみにしててください

それではまた次回まで


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