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HG ガンダム G30th その5

  • :2009.10.20
G30タイトルのコピー
b_b.gif HG ガンダムG30thその5です

 今回は細かい部分のディテールアップについて紹介したいと思います

 といっても大した事はしてないんですけど

 最初はお手軽ディテールアップの定番のつぶし玉を使用します

IMG_1586.jpg
  メインバーニアの中央に丁度いい位のくぼみがあるので瞬着を少量つけて接着しました
簡単な事ですがこれでバーニアの情報量が上がりました

IMG_1585.jpg
  バックパックのサブスラスター部分もメインバーニアと同様につぶし玉を使って
 ディテールアップしました
 あまり目立つ部分ではありませんが角度によってチラッと見える部分なので
 やっておいて損は無い部分だと思います

IMG_1438.jpg
  バズーカの後部
バズーカ弾のノズルが見えるんですが これがかなり厚ぼったいので
面取りビットでシャープに整形していきます
右の物が処理後です


面取りビットを使っての作業はお手軽の割りに効果は高いと思います
ただちゃんとした道具を使わないときれいに仕上げる事は出来ません
お勧めはWAVEのこの商品です
ハンディールーターMk.1ハンディールーターMk.1

Wave
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このルーターには付属品としてビットが複数付いてますが面取り用のビットは付属しません

面取りビットは

ディテールアップパーツファクトリー HiQparts ハイキューパーツ

ここで取り扱ってます 
形状、サイズ共に種類があるので自分の使用用途に合わせて選んで下さい
値段的にもお手ごろなのでお勧めです

IMG_1584.jpg
  シャープ化してからMr.カラーのクロームシルバーで塗装します
乾燥後につぶし玉を仕込みました

IMG_1437.jpg
  肩のパーツはそのままだと内部が見えちゃうのでプラ材を貼り付けて
目隠しにしてます

IMG_1439.jpg
  腰のV字マークは丁寧にマスク処理してエアブラシ塗装します
どうも筆塗りが苦手なので面倒でもエアブラシ使います

IMG_1583.jpg
  このキットで一番手間が掛かるフェイス部の塗装
ここで失敗すると全体の出来を著しく下げてしまうので慎重に作業していきます
今回は最初に隈取り部分の赤を塗装してから赤部分をマスク(マスキングゾル改使用)して
グレー部分を塗装します 続いて目の部分の黄色を筆塗り ここまでは全てラッカーで塗装
十分な乾燥時間をとってから目の周りの黒い部分をエナメル塗料で塗装して仕上げました
画像左はラッカーで塗装した段階で右がエナメルまで処理した状態です

IMG_1587.jpg
  頭部には連邦系MS定番のバルカンがありますがここは勿論、頭部パーツと一体化
していて立体感、シャープさ共に足りないので真鍮パイプの0.9ミリで作り直してます
このあたりも自分にとってはHGUCシリーズの連邦系MSの定番工作ですね
使用するのも 1ミリピンバイス、0.9ミリ真鍮パイプ、瞬間接着剤くらいで出来ちゃうので
お勧めです 真鍮パイプの切断はデザインナイフで簡単に出来ます
ただしデザインナイフの刃は新品の物を使ってください

あとは少しデカール製作をしてからデカール貼り(少量)してつや消しスプレーして完成予定です

さて次回作は何になるでしょうか?

その前に、色々とギャラリーページを作らなくっちゃいけないんですが...

それではまた次回まで ('-'*)♪
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