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1/48 電撃ホビー付録 ユニコーンヘッド製作 04

  • :2009.11.30
ユニコーンヘッドタイトルのコピー
b_b.gif 早くも4回目の製作記の電撃ホビーマガジン付録1/48ユニコーンヘッドです

近所の大型本屋を日曜日に覗いたら電撃ホビーマガジン完売してました

近年まれに見る売れ行きではないでしょうか?

興味がある人は近所の本屋で見かけたら早めの購入をお勧めします

さて今回はクリアーカラーでの塗装を中心にお届けします

MR.カラーのクリアーカラーの性質が変わった事は以前の百式の製作気の中でも

触れたと思うんですが   参照⇒百式製作記06

軽く説明すると新発売された方は、顔料系塗料で旧の物は 染料系塗料 

鮮やかさでは染料系の方が優れていますが塗り重ねても急激な色変化を

起こしにくいのは顔料系です

今回クリアー塗装する部分は サイコフレームの赤い部分、ツインアイのグリーン

V字アンテナの黄色い部分の3箇所で黄色以外の2色は旧カラーを使ってます

サイコフレームの赤とツインアイのグリーンは混色せず、そのまま使ってます       

IMG_1688.jpg
   サイコフレーム部分です
画像ではマット調ですが実物はちゃんとグロス調です

IMG_1687.jpg
   ツインアイのグリーン
地味にマスクして塗り分けました
でも少しはみ出してましたので後でリタッチ!

アンテナの黄色い部分は新カラーのイエロー単体では薄くなりすぎる気がしたので
同じく新カラーのオレンジを少量足して調整してます
IMG_1686.jpg
   塗装後のアンテナ部分
アンテナはこの後マスクして裏側の白色を塗装して乾燥後またマスクして
基部の塗装と結構手間がかかる部分です

色味を調整するにはやはり新カラーの方がやりやすい気がします

細かな部分のワンポイント塗装位なら、それ程気になりませんが

広い面積を塗装する場合(百式やユニコーンのサイコフレーム)は

新カラーを使った方が失敗のリスクが少ないと思います

塗装方法や塗料にはいろんな種類、組み合わせがあるので

この辺りによる表現方法の確立はまだまだ研究の余地があると思いますが

なかなか自分にあった方法が確立できてないのが現状です

もう少し時間と予算に余裕があればじっくりと取り組みたい部分です 

今回は何とかクリアー塗装は完了しました

最後に外装を下地塗装の黒で全て塗装して今日はおしまいです

外装の白を塗れば塗装に関してはほぼ終わりですかね

後は細かな部分のディテールアップをすれば

電撃ホビー付録1/48ユニコーンヘッド!も何とか終われそうです

それでは また次回まで


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