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HGUC ギラズール その5

  • :2010.03.23
ギラズールタイトル
b_b.gif 今回はギラズール製作記その5になります。
 
  本体の改修については前回まででほぼ終了してるので今回はマスク部分の画像を少しと

  現在のギラズールの様子をチラッと紹介します。

  このHGUCギラズールも最近の良質のHGUCキットの一つなので致命的色分け不足な

  部分はありませんが、こだわるならある程度のマスク作業は避けては通りません。

  前回は一番の塗り分けポイントの紋章部分を紹介したのでそれ以外の部分を紹介します。

  今回は、紋章ほど必須ポイントではないので、このあたりは個人的好みで作業してます。

  

  まずは、足の裏です。単色で塗りつぶしてもいいんですが、モールドがしっかりとあるので

  ある程度塗り分けてみます、まずは中央のノズル部分は基本色塗装後にマスクして黒鉄色で

  塗り重ねます、塗料乾燥後にパネル状になった部分をマスク後に塗装します。

IMG_1928.jpg
   中央のノズル周辺を塗った後のマスクです。

IMG_1937.jpg
   最終的に完成した状態です。
  ここは直線的なマスクが殆どなので綺麗に仕上がりました。あとは境目の墨入と
  メタルパーツを組み込めばここは何とか完成出来そうです。


  続いて脚部ですがここが結構塗り分けポイント多いんです。
 
  塗り分けしたいのは、くるぶし辺りにあるノズル部分、動力パイプが収まる部分、膝の
 
  裏部分の3箇所です。
 
  とりあえず、膝の裏はいつものマスキングテープで簡単にできるのですが、残りの
 
  2箇所は形状的にマスキングテープが使いにくい場所なので詰物をしてマスクします。

  普段は油粘土を詰めてマスクするんですが、この方法は人にはオススメしない方法です

  その名の通り油ギッシュな粘土を塗装前のキットに触れさせるのは塗料はじきや

  塗料剥がれにつながる危険行為になります。オススメしない方法を書くのも何なので

  今回は紙粘土を使うことにします。

  家にあった適当な紙粘土をコネコネしてマスクにしました。

  この時もマスクする部分以外には紙粘土が極力触れないように作業した方がいいです。

  紙粘土は乾燥後に収縮するので少し余裕を持って大きめに盛りつけておきます。

IMG_1927.jpg
   マスク完成!!
  後は翌日の塗装を待つだけです。

  これでギラズールの外装部分は全て塗装する事が出来るようになりました。

  手を入れ始めてかなり時間がかかった気がしますが、放置状態にならずに何とか

  ここまで来れたのでよしとします。

  現在は仕上げ作業中ですが、そこで問題発生!!

  機体各部の動力パイプの部品を塗装しようとしてチェックしたら前腕部分に使うパーツが

  一つ足りない ( 〇□〇)!

  とにかく色んな場所を探しまくっても見つからず テンションダウンです。

  パーツ請求するか、自作するか只今検討中です。

IMG_0191.jpg

IMG_0188.jpg

IMG_0190.jpg

  今はこんな感じになってます。

  機体各部の白丸は地味に筆で塗ってます。

  久しぶりの筆塗装は難しいですね。

  パーツ紛失の為にあと少しで完成なのに足止め状態です。

  みなさんはこんな思いをしないように細かなパーツの管理はしっかりとして下さいね。

  完成は何と見えてきましたので、そろそろリゼルの方にも手をつけていきたいです。

  F2ザクも塗装に入りました。F2ザクは何だかサクサク作業が進んでます。

  その辺りは次回のエントリーで紹介出来ると思います。

  しばらくはキットの購入予定も無いので手元のキットの消化を進めていきたいです。

  リゼル2種類 → ユニコーンガンダム2形態 → クシャトリヤ と行きたいところです。



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