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HGUC ザクF2 製作記 03

  • :2010.03.26
F2ザクタイトル
b_b.gif HGUCザクF2製作記その3です。
  
   まだその3なんですけどHGUCザクF2の製作記のネタが尽きてきました。

   ネタの為に製作してる訳ではないのでいいんですがなんか寂しいですね。

   今回はノイエンビッターさん搭乗機の特徴でもあるロケットブースターの製作を紹介します。

   手元にあった資料でその形状をチェックしてから作業に入ります。

   形状としては円筒状で太さの異なる3つのブロックで構成されていて先端は丸みを帯びた

   形状で後端にはブースターノズルがあるという至ってシンプルなもの

   とりあえずは、プラ材のストックから色々と出してきて組み合わせてみます。

   構成としては一番太い部分は5ミリのパイプで、その中に3ミリのパイプを通してあり

   その中に2ミリのプラ棒を通して中間部分の細い所を再現して後端部分はその2ミリの

   プラ棒に3ミリのプラパイプをはめています。

   ランドセル部分と比較してみると形状、大きさ的に行けそうだったので

   各種ディテールアップパーツを組み合わせて行きます。

IMG_1922.jpg
   大体の形になった状態
  手元にあったプラパイプが透明タイプしか無かったので画像では分かりにくいですね
  透明のプラパイプは形状把握がしにくいのと固く割れやすいので、これから自作する人は
  白いプラパイプをオススメします。

IMG_1925.jpg
   サフ吹き
  形状把握するためにとりあえずは捨てサフを吹いてみました。
  パイプカッターを使わずに切断した為に切り口が悪かったので隙間を
  パテで埋めておきました。
  後は整形後にもう一度サフ吹いて塗装に入ります。

 部品を新造した事のない人は、こういった簡単なものから始めるのがオススメです。
 
 いきなり複雑な物に挑戦しても必ず挫折しますから。


もう一つの特徴でもある指揮官用頭部 

 ノイエンビッターさん搭乗機の特徴と言っても普通の指揮官用の頭部との違いは無いので
 
 普通にアンテナをシャープに整形していきます。

 アンテナは作業しやすいように頭部に接着してしっかりと接着されてから作業します
IMG_1924.jpg
   アンテナシャープ化
  全体が薄っぺらではなく前方がうすくて後方へ行くにつれ太くなってる形状が好きなので
  それを意識してヤスリやカッターで薄くしていきます。

IMG_1929.jpg
   キットではアンテナの差し込み部分に隙間や段差が見られるのでパテを使って
  自然なラインでつながる様にして処理後にはサフを吹いて様子を見ます。
  結局ここは気に入る形を出すのに3回程パテを盛っては削りを繰り返しました。

このF2ザクで後やり残した事は武器関係の肉抜き穴を埋める事とロケットブースターの

取付部分の新造位でしょうか?

その辺りは、問題なく進めていけると思いますが、サクサク進んでる時ほど何か

ありそうで怖いです。今回はデカールをいつもより少し多めに貼る予定なので

デカールのデータもそろそろ準備しないといけません。

今回はこれくらいで終了です、というかHGUC版F2ザクは工作部分の次回分ネタが

本当に無いので次は基本カラー塗装後の画像を少々載せられるかもしれません。

それでは また次回まで


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