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HGUC ロト 製作記 その1

  • :2010.04.08
ロトタイトル
b_b.gif 色々と考えた結果 次回作は HGUCロト ツインセット になりました。

   このHGUCロト ツインセットはHGUCでは初の2機セットでの販売です

   キットレビューでは力尽きて1機のみでの紹介でしたが製作記ではちゃんと2機

   制作していきます。

   キット自体の出来はレビューでも紹介してる通り小粒ながら良く出来てます。

   スタイル的にはもう少しスレンダーな感じがいいですが今回はサクっと完成させたいので

   そのままでいく事にします。

   ていうか最近のキットは素性がいいのでこのパターンが多いです。

   今回のポイントはカラーリングの変更と

   目立つ部分にある肉抜き穴を埋める事の2点が中心です。

   カラーリングの変更と言ってもオリジナルカラーで塗装するわけではなくて

   よく目にする設定画のカラーで塗るだけです。

   参考にする設定画はこちら
D-50c.jpg
   最初は気づかなかったんですが色合いが違うだけではなくて塗り分けパターンも

   違ってました。

   ただそれによる塗り分けが増えるわけではないのでそれ程は苦労しないと思います

   このカラーリングよりももう少し淡い感じにする予定です。


  とりあえず今回は肉抜き穴の処理から始めていきます。 

   目立つ肉抜き穴は投光器裏、マシンキャノン裏、腕部肘周辺の裏側にあるので

   それぞれ埋めていきます。

IMG_1985.jpg
   投光器裏
  ここはプラ板を現物合わせで貼りつけました。
  形状的には四角で平な部分なのでプラ板の切り出しは簡単なんですが
  デッパリがあってプラ板をはめにくいので邪魔な部分は削り込んでおきます
  後は乾燥後にパテを塗って表面を仕上げます。

IMG_1986.jpg
   マシンキャノン裏
  ここも投光器同様にプラ板を貼って塞ぎます。
  ここは投光器よりも面積が小さく処理しにくいのでとりあえずある程度の大きさに
  切り出したプラ板を貼って、乾燥後にデザインナイフなどで整形することにします。
  なのでこの画像は第一段階の様子です。

IMG_1984.jpg
   肘の裏側
  ここは可動との兼ね合いとその形状の複雑さサイズ的にプラ板を貼るよりも
  パテで埋める事にしました。以前はだったらアルテコ大活躍な部分ですが
  今回はスジボリ堂さんの『光硬化パテ ロックレーザー328』を使ってみました。
  まだ使い始めなので何とも言えませんが確かに時間短縮はかなり出来ます。

IMG_1983.jpg
   オプション兵器
  この辺りはあまり手を入れる予定はないので早い段階で接着しておきます。


  このHGUCロトを全塗装で仕上げる上で一番のネックになるのが前腕の合わせ目消しと

  肘関節部分の塗装なんですが。

  時間かけて後ハメ加工するよりも単純に

  肘関節塗装 → 前腕接着 → 整形 → マスク → 塗装した方が

  手っ取り早い気がするのでその他のフレーム部分と一緒に塗装しちゃいます。

  ABS素材ですが構わず塗装しちゃいます。

  この辺りで今回はおしましです。

  次回は肉抜き穴の処理の続きから紹介予定です。

  HGUC F2ザクとHGUCギラズールはちまちまとメタルパーツなんかを付けて

  仕上げ作業中です。

  ただ絵的にあまり変化がないのであえて画像は載せません。

  次回もHGUCロトの製作記の予定です

  それではまた次回まで

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